時給は仕事を選ぶポイントです

時給と日給どちらが良いのでしょう

時給は仕事を選ぶポイントです
求人雑誌やアルバイト情報、更にはインターネットからの求人情報を見ると、その多くは時給計算になっているようです。長期に渡り働くことが判っていても、あくまで時給計算になっていることが多く見られます。これは働く人間にとっても、人を使う側にとっても、働いた時間でキッチリと支払いをすると言うことがハッキリして、とても良いことです。

これが日給になってしまった時には、拘束時間が8時間を越してしまっても、決められた金額しか支払ってもらえないことになってしまいます。この場合、事前に時間オーバーの場合の支払いを確認しておく必要があるでしょう。しかし時給制の場合、8時間をオーバーしようがしまいが、働いた時間分だけの給与は頂けることになります。時給の弱みは、早めに仕事が終わってしまった時です。

希望として一日8時間労働を考えて働き始めても、6時間で作業が終わってしまった場合などは、自分が予定する収入には、届かないことになります。また、居酒屋さんなどでは、「今日はお客もいないから、早いけど帰っていいよ」などと言われてしまった時には、予定の収入を得ることが出来なくなってしまいます。日給と時給、どちらが良いのでしょう。

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